血液化学検査器

IDEXX カタリストOne

 

CRP、グルコース、尿素窒素やクレアチニンなどの生化学検査の測定装置です。

 

 

 

自動血球計算装置

IDEXX プロサイト Dx

 

赤血球数、白血球数、血小板数などを測定することができます。異常が認められたら、血液塗抹標本を作成して顕微鏡下でも観察します。

 

 

 

シリンジポンプ

TOP-5300

 

微量の薬を正確かつ安全に、そして精密に持続投与するために使用する機械です。通常の輸液ポンプでは難しい低用量の薬剤投与や、麻酔管理、疼痛管理、利尿剤・抗がん剤の投与等で活躍し、心不全や腎不全、肺水腫、糖尿病性ケトアシドーシスといった重症患者への投薬管理に不可欠です。

 

 

 

 

人工呼吸器

COMPOS β-EV

 

全身麻酔中の呼吸管理や、呼吸不全・心肺停止等の緊急時に使用します。

 

超音波ネブライザー

新鋭工業KU-200 コンフォートオアシス

 

気管支炎や喘息、猫風邪などの呼吸器疾患の治療で使用する、薬液を霧状にして患部に直接届ける機械です。全身性の副作用が少なく、炎症の緩和や粘液排出の促進に効果があります。

 

 

 

超音波検査装置

Philips Affiniti 50G

 

心臓や腹部臓器などの形、大きさ、動き、血液の流れなどを詳細に観察できます。レントゲン検査では分からない臓器の動きやリアルタイムな情報が得られるのが特徴です。

 

 

 

 

 

 

デジタルX線画像診断システム

富士フイルムVETシステムズ V Station T

 

デジタルレントゲンシステムの導入により、従来のレントゲン検査よりも格段に撮影時間が短縮され、動物たちにとってより負担の少ない検査が実現しました。また、微細な病変を捉えることのできる鮮明な画像により、病気の早期発見に繋がり、病変のわずかな変化も従来に比べ検出しやすくなりました。

 

 

 

生体情報モニタ

日本光電 BSM-3592

 

心電図、呼吸、体温、血圧など、動物のバイタルサインをリアルタイムで測定・記録する医療機器です。主に手術中、麻酔中、集中治療、または入院中の患者に使用され、動物の容体を正確に把握し、異常を早期に検知して迅速な処置を行うことを目的としています。